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ジャガーノート

本や音楽の話を書いていこうと思います。

キスしてもかまわない 私だけの恋人を

音楽

甦る60’s涙のバケーション

甦る60’s涙のバケーション

 

60年代を意識したであろう1993年のCDジャケットが、今振り返ると純然たる90年代テイストでしかないのはなぜなのか。なんとなく、背景のグラデが悪さをしているような気はする。

 

聴きたい曲があったのですが曲名を思い出せず、辛うじて覚えている歌詞を元に検索してみました。

 

 

「キスしてもかまわない 私だけの恋人を」

 

 

で検索してみると、不倫・浮気の話がたくさん出てくる。なんだこれ。。

逆に、真剣に浮気に悩んでいる人や、純粋にゲスな気持ちで不倫エピソードを漁っている人が、まかり間違ってこの記事にたどり着いてしまったとしたら……ごめんよ。

 

やっと見つけたオールディーズを特集していそうなサイトも、ひと昔前のガラケー向けサイトらしく、見事に文字化けしている。

という具合に曲探しが難航していましたが、Amazonさんのディスコグラフィー見たらいいんじゃね?っていう名案が生まれたので、冒頭のCDを検索してようやくタイトルが判明しました。

 

 

『夢のデイト』です!

伊東ゆかり - 夢のデイト - YouTube

 

 

伊東ゆかりさんが歌っているものがYouTubeにありました!うれしいー。

(ところで、ウランちゃんみたいに左右の髪を跳ね上げた、伊東さんのこのヘアスタイルはなんていう名前なんだろう?)

 

歌の内容はと言うと、「友達の彼氏を抱きしめる夢を見た。ツライ。彼氏ほしい」みたいな感じ。ディテールにこだわらない、あっさりさっぱりとした描写が好きです。軽い曲調と相まって気軽に楽しめます。

と思いきや、なんかバツグンの存在感を放つバックコーラスが。

 よく聴けば、この暑みのある声は……。

シゲル・マツザキじゃねえか!!

 

キレのいい振りとタイトなコーラスワークに要注目です。楽しそう。あの振りはマネしたい。

 

 

Mi-Keバージョンも聴きたいなー、と思いつつ惰性でウィキペディアを見てみたら、Mi-KeがもともとB.B.クィーンズの音楽コーラス隊だった、という事実に衝撃を受ける。全然知らなかったわ……。

 

 

世の中は知らないことだらけですね。

(↑まとめ方が雑過ぎ)

 

 

https://twitter.com/classic108fuzz